栃木県芳賀郡市貝町見上614-1芝桜まつり・第二駐車場よりシャトルバス・大田原市の中心市街地大田原屋台まつり・9台の屋台絢爛豪華
大人(中学生以上)1名500円 小人(小学生以下)無料、駐車場無料です。市貝の芝桜は、本州有数の広さを誇り、毎年4月中旬にはピンク、紫、白色の色鮮やかな芝桜が一面に飾る美しい公園見たいです。春恒例の大田原屋台まつりは、大田原市の中心市街地で9台の屋台が集まり開催していました。


公園内のそば処「レストランはな」では、こだわりの手打ち蕎麦が味わえます。芝ざくらまつり開催期間中にはステージイベントや地元商店の出店なども行われ、年に1度のイベントを盛り上げてくれます。


芝ざくら公園西側には安定的な農業用水を確保するために造成された外周1.400mの芳那の水晶湖があり芝ざくら公園・水晶湖公園として豊かな自然が楽しめるエリアとなり美しいまち賞をいただいているようです。


芝ざくら公園には、約18000㎡の面積に4色約28万株の芝ざくらが植栽されて、この地域を源流とする”小貝川”の流れをイメージしていて、展望台から見渡すパッチワークの光景が楽しめますとの事です。


公園駐車場は普通車が約150台駐車できる駐車場が完備されており、バイク、普通車や大型バスまで収容可能です。公園の北側には、地域の特産品やお土産を購入することができる市貝町芝ざくら交流センターもあります。


大田原屋台まつりに初めて行ってきました。11時頃から金燈籠交差点付近に9台すべての屋台が集まり、それぞれの流派の太鼓や笛の音が鳴り響きすごく感動しました。


江戸時代末期の花鳥、唐獅子などが精巧な技法で彫り込まれた華やかな屋台がいっぱいでした。今夜行われる9台の屋台が金燈籠で行うぶっつけは、祭りのクライマックスのようですが今回は時間がなく見られないのが残念でした。


大田原屋台まつりにおいて、屋台の屋根に乗る人は屋根係と呼ばれているそうで役割としては、屋台が狭い道や電線の下を通過する際に、屋根上の安全を確認・確保したり、障害物を避けたりする重要な役割をしているみたいです。

山二商店前交差点~金燈籠交差点~神明町交差点を屋台まつり広場として9台の屋台の引き回し18:00から再び金燈籠交差点付近にてぶっつけが行われ、威勢のよい太鼓や笛の競演に、祭りが最高潮に盛り上がるそうです。






